ライフスタイル

大学で友達がいなくて辛いときに、やっておくべきことは?【経験者が語る】

大学で友達がいなくて辛いときに、やっておくべきことは?【経験者が語る】

こんにちは、ねこかん(@yowakuikiru)です。

私には、「ぼっちが辛かったので、大学を中退した」という苦い過去があります。

【前編】ぼっちが辛くて大学を中退した話【経験談】
【前編】ぼっちが辛くて大学を中退した話【経験談】約10年前の話となりますが、私は大学を3年目で中退しています。理由は「ぼっちが辛かったから」です。そう、私は大学で1人も友達を作ることができず、孤立してしまったのです。当時の私にとって「ぼっち」は本当につらく、みじめで、耐えることができませんでした。今回は、この辛く、苦しかった思い出をお話しします。...

今私は32歳なので、約10年前の出来事ですが、未だに思い出すと少し辛いですね。

そこで今回は、「ぼっちが辛くて大学に行きたくない」という方に向けて「大学で友達がいなくてが辛いときに、やっておくべきこと」をお伝えしていきます。

これは、当時の私に伝えたかったことでもあります。

今まさに「ぼっちが辛くて大学に行きたくない…」という人が、少しでも前向きな気持ちになってくれれば嬉しいです。

大学で友達がいなくて辛いなら、無理はしなくていい

今これを読んでいて、「友達がいなくて辛い…」という人は、おそらく頑張って頑張って友達を作ろうとしても、上手くいかなかったのではないでしょうか。

なので、まず私から伝えたいことは…

「あなたは十分頑張ったから、もう無理しなくていいよ!」

ということです。

辛かったら、ちょっと休憩しましょう。

そして少し元気になったら「では、これからどうすれば良いのか?」ということを、私の経験や反省点を交えてお伝えするので、是非実践してみてください。

具体的な「やっておくべきこと(もしくはやっておくと良いこと)」は、次の通りです。

大学ぼっちが辛い時にやっておくと良いこと
  1. 勉強や資格取得を頑張る
  2. 読書の習慣を身に付ける
  3. 外の世界に目を向けてみる
  4. ブログやSNSで発信してみる

これらは、私自身やっておいて良かったことと、「やっておけばよかったな」と思うことでもあります。

それぞれ詳しく説明していきますね。

勉強や資格取得を頑張る

大学ぼっちで辛い時こそ、勉強や資格取得を頑張ろう1番大事なことです。まずは勉強を頑張りましょう。

ぼっちであっても勉強はできます。

私はぼっちを言い訳に勉強を頑張れていなかった部分があり、それが1番後悔しています。

専門的な勉強がじっくりできるなんて、大学って本当に贅沢で良い環境だと思います。それに気付いていればよかったなと。

社会人になったら、そんな機会も時間もなかなか取れません。

とは言っても、落ち込んでいると勉強が手に付かないこともあるかと思います。

しかし、勉強は裏切らないと思って頑張りましょう。やっただけ、絶対に自分のためになります。

さらに「自分はこんなに勉強しているんだ!」と、自分に自信を持つことができます。資格にチャレンジすれば、就職のときにも有利になります。

ねこかん
ねこかん
あの頃の私にも「もっと勉強しとけ!」と伝えたいです。

読書の習慣を身に付ける

大学ぼっちで辛い時こそ、たくさん本を読もう今のうちに、たくさん本を読んでおくことをおすすめします。

これは、私がやっていてよかったと思うことです。

大学生になるまでは読書の習慣がなかったのですが、書店でバイトしていたこともあり、ふと「時間もあるし、本でも読んでみようかな」という気持ちになったのがきっかけで本を読み始めました。

たまたま入った書店で村上春樹さんの「海辺のカフカ」という小説を見つけ、なんだかタイトルと表紙が素敵だったので、何となく手に取り、買って読み始めたところ、その世界にどっぷりとはまってしまったのです。

村上春樹さんの小説の主人公って、「ぼっち」っぽいというか(笑)、変わった性格や完成の持ち主だったりするので、自分に重ねながら読んだりしてました。

でも「ぼっち」っぽくても堂々としているというか…そんな主人公の姿に憧れました。

このように村上春樹さんの小説がきっかけとなり、読書をするようになったんです。

小説だけでなく、自己啓発書も色々読むようになり、物事を深く考える習慣を身に付けることができました。

ぼっちになる人って、基本内向的な性格だったり、コミュニケーションが苦手な人が多いと思うんです。

そういう人って私もそうなんですが、結構壁にぶつかることが多いんですよね。

でも本を読む習慣があると、「では、どうすればよいか?」ということを自分で考え、改善し、解決することができるようになります。これは今の私にも生かされています。

あと単純に、本を読むことは楽しいです。時間がある大学生のうちにたくさん読んでおくことをおすすめします。

「読書の習慣がなかなか身に付かない…」という人は、お風呂での読書がおすすめです。私はこの方法で読書の習慣を身に付けました。

「読書の習慣が身に付かない…」という人は、お風呂に本を1冊持ち込んでみよう
「読書の習慣が身に付かない…」という人は、お風呂に本を1冊持ち込んでみよう私は強制的に読書を実行するために、「お風呂に1冊本を持ち込んでみよう」と決めました。要するに「お風呂で読書をする」というありがちな方法なのですが、ポイントは「本を持ち込む」という、「読書」よりも低いハードルに落とし込んでいるということ。これを意識するだけで、いつの間にか読書量が増えていました。...

外の世界に目を向けてみる

大学ぼっちで辛い時は、外の世界に目を向けてみよう大学で友達が出来なければ、外の世界に目を向けてみましょう。

例えば、以下のような行動をしてみるのが良いと思います。

  • バイトをする
  • 習い事をする

私は書店でバイトをしていましたが、良い気分転換になっていました。そこでは友達もいて、同じ趣味の話もできたし楽しかったですね。

あとは、習い事をしてみるのもおすすめです。

私は休学期間中に、本格的なデッサン教室で、絵を習い始めました。

これは今の趣味であるイラストにも繋がっていますし、「やっておいてよかったな」と思っていることです。

なので皆さんも、もし「やってみたいけど、なかなか実行できていない」ということがあれば、是非挑戦してみてください。

思わぬ才能が開花するかもしれないし、同じ趣味の人と仲良くなれる機会にも恵まれます。

ブログやSNSで発信してみる

大学ぼっちで辛い時は、ブログやSNSで発信してみようブログやTwitterなどで、自分の考えなどを発信してみることも、結構おすすめです。

読んだ本の感想を発信してもいいし、ぼっちでいかに辛いかを吐き出してもいいですし…。

吐き出すことで、気持ちが楽になりますよ。

また、ブログであれば、広告を貼ることで広告収入を得ることもできるので、モチベーションアップや自信にもつながります。

「収益を得られるブログを作ってみたい!」という人は、WordPress(ワードプレス)でブログを作ることをおすすめします。

以下の記事でワードプレスでのブログの始め方をわかりやすく解説しているので、興味のある方は是非挑戦してみてくださいね。

WordPressブログの始め方を、初心者の方に向けて分かりやすく解説します
WordPressブログの始め方を、初心者に向けて分かりやすく解説します初心者の方に向けて「WordPressでのブログの始め方」を、画像をふんだんに交えて分かりやすく解説します。私自身も知識ゼロの状態からスタートしていますが、この方法で問題なくWordPressブログを立ち上げることができています。一緒に「収益化できるブログ」を作りましょう!...

「ブログはなんだか大変そうだな…」という方は、Twitterがおすすめです。

同じ趣味の人と気軽につながることができますし、会話も楽しめますよね。

逆に、Facebookのような、リアル発信系はあまりおすすめしません。高校時代の友人や、知り合いのリア充ライフを見たら、間違いなく落ち込みます(苦笑)

ちなみに私も落ち込んだ一人です。当時はミクシィ全盛期でした。落ち込んじゃうのに見ちゃうんですよね…。

その経験もあり、私はリアル系のSNSは一切登録してませんし、絶対見ないと決めています。

少し話がそれてしまいましたが、このように今の時代はネットを通じて発信もできますし、気軽にコミュニケーションを取ることができます。

大学でぼっちになってしまっても、たくさんの人と繋がることができますよ。

まとめ 〜大学で友達がいなくても、できることはたくさんある〜

大学ぼっちが辛くても、できることはたくさんあるぼっちって本当に辛いですし、「やっておいた方がいい」とわかっていることでも、手に付かない気持ちは良く分かります。

でも考え方を少し変えると、「1人でいられる時間」が人より多いということです。つまり、「自分磨きの時間がたくさんある」ということですよね。

今は辛いかもしれませんが、この時間を有効に使うことで、今後の人生において貴重な財産となります。

この記事が「ぼっちで辛い大学生」の方にとって、少しでもヒントになることを願っています。

大学を中退した私が語る「大学中退」のデメリット
大学を中退した私が語る、大学中退のデメリットこんにちは、ねこかん(@yowakuikiru)です。 私は現在アラサーなのですが、ぼっちが辛かったので、大学を中退したという苦い...
【前編】ぼっちが辛くて大学を中退した話【経験談】
【前編】ぼっちが辛くて大学を中退した話【経験談】約10年前の話となりますが、私は大学を3年目で中退しています。理由は「ぼっちが辛かったから」です。そう、私は大学で1人も友達を作ることができず、孤立してしまったのです。当時の私にとって「ぼっち」は本当につらく、みじめで、耐えることができませんでした。今回は、この辛く、苦しかった思い出をお話しします。...
【逃げて】コミュ障でも社会で生き抜く方法【休む】いわゆる「コミュ障」の方にとって、社会って本当に生きづらいですよね。かくいう私もそんな「コミュ障」の一人です。そこで今回は、「コミュ障で社会が辛い」と感じている方に、コミュ障でも社会で生き抜く方法を、私の経験談を交えながらお伝えします。...